やはりというか、なんというか。
混沌としてきたマイクロソフトによるヤフーの買収話。
明日の動きに要注目といったところでしょうか。
今回の買収話は今までになく具体的な進展をしていただけに、最終的に価格部分での折り合いに話の商店が言ってしまったのが、残念といえば残念。
敵対的買収ではなく、できれば友好的な提携といった形でもいいんじゃなかろうかとも思うのですが、そのあたりは経営ベースで考えると旨みがないんでしょうか。。
ただ、MSがOSだけでなくWebポータル業界2位のYahoo!と統合することで、どのように化けるのかに興味があることは確か。
願わくば改悪ではなく、発展的かついい意味で挑戦的にGoogleとサービス競争をしてくれると個人的にはうれしいです。
一方で、MS天下になってしまうとそこでサービスや価格が停滞してしまうことも懸念されますが、そこはGoogleがいる以上限界があると思います。
遅かれ早かれ一緒になるのであれば、Googleの独創を許す前に成立したほうが面白いんじゃないかと思っています。
いいですね!DVD先取り配信サービス。
どこかがやるかなとは思ってましたが、まさかNHKがやるとは・・・
ただ、NHKのDVDが有料ってちょっとしっくり行かないのは私だけでしょうか?
単純な疑問なんですが、NHKって受信料でペイできてる前提ですよね?
二次販売が有料なのは100歩譲ったとして、DVDの価格が4000円程度ってことに納得いかないんですが・・・
過去にはなかった収益体制を得たNHK。その収益はどこで還元されるのでしょうか?
すみません、ちょっと意地悪ですね。
しかし、このサービス自体は非常に意義があると思います。
他の局も続いてくれるといいんですね^^
「meet-me」参加しました。
一応、立場上、どんなものか知っておかなければと思いまして。
まず感想ですが、スペックかなり高くしないと、長時間の利用はしんどいです。
あと、移動手段についてですが、最初はバスが中心になります。
しかし、これって東京に詳しくない方にとってはどうなんでしょね?
さくさくと電車にのって移動できないので、割と地味目な土地を経由して、電車で移動できる場所を増やしていく感じです。
そしてなにより、最初に自分が住む土地を選べなかったこと。これが残念でなりません。
細かい指定はムリでも、せめて市区町村の自由はほしかったです。
現実では絶対に住めない土地に住む楽しみを味わいたかった(笑)
と、まあ、愚痴っぽい話ばかりですが、前向きな感想も持っています。
なにより、やっと国産の仮想都市サービスがメジャーになりそうなこと。
インターフェースをはじめ、欧米のものってやはり日本人にはとっつきにくく、さらにサポートやマニュアルもある程度我慢を強いられます。
その点で、ワールドワイドな展開を期待しない人にとっては、格好のサービスではないかと思います。
さらに信頼度という点でもやはり国産システムであることが大きなメリットです。
今後、セカンドライフのように展開していくと当然、ユーザーの擬似マネーだけでなく、広告出稿等の企業進出においても金銭のやり取り発生してきます。
まさに今回のTOYOTAはその皮切りでしょう。
いくら国際化が叫ばれたところで、円換算でいろいろなオプションを購入したり、広告出稿をできなければなかなか受け入れられないのが日本の現状。
その点での価値はセカンドライフ以上になっていくと思われます。
あとは、やはり操作感の向上。
ユーザーが逃げないためには、もう一段の工夫を求めたいところです。
なんだか的外れな行動に見えるのは私だけではないと思います。
ただ、家のすぐ脇にカルフールがあって、日常のほぼ全ての買い物をカルフールでまかなっている立場ので、とりあげなくてはと思いました(笑)
さて、これまであえて触れてこなかったチベット問題。
詳しい歴史を知らないで、安易に中国批判をしたくないなぁという気持ちからだったんですが、実はダライ・ラマの言葉に感銘を受けた経験があります。
かといって、チベット仏教の信者というわけではありません。
非暴力を訴えてきた人であることは、各メディアで伝えられてご存知かと思いますが、ちょっと彼の人となりが伝わるようなスピーチを転載します。
なんか人間臭くて一個人として惹かれる方なので、今回の件はとても残念です。
そして、大好きな大好きなオリンピックがまたも政治の悪影響をもろかぶりしてしまったことが悲しくてたまりません。
最後に念のため付け加えますが、別にチベット仏教・民族擁護や中国批判ではなく、あくまでダライラマ氏個人に惹かれているという話です。
多くを語るにはまだ勉強不足です。いずれまた。
<以下、ダライ・ラマ氏のスピーチ>
1.大きな愛や仕事には大きなリスクがつきものだということを考慮にいれなさい。
2.あなたが勝利を失っても、そこから学んだことを失わないようにしなさい。
3.あなた自身を敬う気持ち、他の者を敬う気持ちを持ち、あなたの行動に責任を持ちなさい。
4.あなたが欲しいものを得られないということは時としてすばらしい幸運のめぐり合わせであることを忘れないように。
5.適切にルールを破る方法を見つけるためにルールを学びなさい。
6.小さないさかいが尊い友情関係を傷つけることを放っておかないように。
7.あなたが間違いを犯したことに気づいたときには、それを正すための手を即座に打ちなさい。
8.毎日いくらかの時間は一人で過ごしなさい。
9.変わることに寛容であっても自分自身の価値観を失わないように。
10.沈黙は時として最高の解答だということを忘れないように。
11.良き真実の生を生きなさい、そうすればあなたが年を経て振り返ったときに、あなたは再びそれを楽しむことが出来るでしょう。
12.家庭での愛にあふれた雰囲気はあなたの暮らしの基盤となるものです。
13.好きな人と口論になったときに、現在の状況だけについて問いなさい、過去のことは持ち出さないように。
14.あなたの知識を分け与えなさい、それが不死に達する道です。
15.地球を優しく扱いなさい。
16.1年に1度は以前にあなたが行ったことのない所に行きなさい。
17.最高の人間関係とはお互いを愛する気持ちのほうが、お互いを必要とする気持ちよりも勝るものであるものだということを忘れないように。
18.あなたが成功を得るために諦めなくてはならなかった物によってあなたの成功を判断しなさい。
19.愛と料理には奔放に当たりなさい。
平和で感動を呼ぶオリンピック開催を祈ります。
SEO対策(検索エンジン最適化)は、私自身も生業のひとつとしているので一言。
最近では、SEOだけでなく、キーワード広告や運用方法、文章の書き方を含めてトータルでサイトの来訪効率をあげるSEM(サーチエンジンマーケティング)が主流です。
実際に、SEO対策をしたところで、更新作業が滞ると順位は確実に落ちますし、SEO対策で確実に順位を向上させることができるのは、主要キーワード3~5つが中心になり、それ以外に来訪を期待したい検索ワードは別の対応(広告等)が必要になるわけです。
独学でやってやれないこともないと思われがちですが、実際には基本的なSEOの考え方や検索エンジンのしくみ、HTML・CSS・PHP等のプログラム知識、キーワード広告の企画の仕方や運用方法など、実はいろいろな知識やノウハウとテクニックが必要だったりします。
いきなりSEO対策業者にいくと、多くの優良な会社に混じって、時々記事にあるような違反にあたるようなリスクのある対策をする会社もいるのであぶなかったりしますのでご注意を。。。
一度違反サイト扱いになると、復活させるのもなかなか大変です。
もちろんその手の本もたくさん出てますので、興味のある方はまず目を通してみるのをおすすめします。
で、
めんどくさっ!
と思ったら私のようなWebコンサルにご相談いただくほうがよろしいかと。
あ、結局、宣伝ぽくなっちゃいましたね^^;
ついにというか、やっとというか。不満大爆発ですね、首相。
まあ、気持ちはわからないでもないですが(^^;
色々と反論もあるようですが、本当に党首二人が顔をあわせたくてもあわせない(拒否されていた)のであれば、ここを逃してなるものか!ってなことでしょうか。
日銀総裁人事については、身内に元日銀の人間がいるもので、おいおい政治の主導権争いに利用してくれるなと思ってしまいます。
民主党の言うとおり、天下りはNG。過去の交互ルールみたいなのもくだらないなとは思います。
ただ一方で、財務金融のトッププロ集団であるべき財務省と中央銀行のパイプというのは切っても切れないというか、切ってしまったら逆に色々弊害出てくるんじゃないかなぁと素人ながらに想像してしまいます。
内閣の財務大臣
内閣に任命を受けた日銀総裁
行政の財務省
本来であれば、いい意味でパイプでつながってなくてはいけないのでは?
パイプのあり方が問題だということなんでしょうが、日本銀行には政府の銀行という役割があるかぎり、円滑な意思疎通ができる環境は必要だと思います。
その点で、今回の副総裁ポストに財務省関係者を置くのはあながち悪くないんじゃないかなぁ、思っています。
道路関係で、国交省からよくわからん財団法人に天下りするのと一緒にするのは、少々強引な気がするんですよね。
天下りは反対!これは確かです。
でも、そもそも日銀総裁なり副総裁なりのポストがは天下りという位置づけであるそのものが問題ですよね。
むしろ天上り(そんな言葉はないですが・・)、選ばれしものの領域になってほしい、周りもそう扱うべきだと思うのは、身内が元日銀だから贔屓目になってるんでしょか・・・
※ちなみにうちの身内は全然上のほうの人間ではなかったです。あしからず。。
ついにdocomoのシェアが50%割れだそうです。
まあ、遅かれ早かれそうなるだろうと思いましたが。
個人ユースの皆さんにとっては、
「まだそんなにドコモって多かったの!?」
との思いを抱かれる方もいるでしょうが、実はビジネス分野(要は社用携帯)でのシェアはdocomoが圧倒的だったため、全体としては50%以上を占めていたようですね。
そう考えると、auやsoftbankの健闘もさることながら、willcomの存在も大きいのかなと改めて感じます。
さて、今後の展望ですが。。
正直、docomoはナンバーポータビリティ導入やwillcom参入前の貯金でやってきた感が否めません。
ネット接続に強いe-mobileの通話参入もあり、現状のままだともっとシェアを落とすことになるでしょう。
料金的にはsoftbankをはじめとする低価格化戦略もそろそろ限界が来ているようですし、ハードの面でのキャリアごとの差異はなくなってきています。
と、なると、やはり独自のサービス。ようやくここでの勝負が始まると思います。
サービス面では、auはLismoという音楽配信、softbankはYahoo!というキラーコンテンツ(サービス)を持っています。e-accessはネット接続、willcomはPHSが活きる独占分野(医療現場等)への強みがあります。
さてdocomoは何かキラーになるサービスを提供できるのでしょか?
i-modeの開発という偉業を遂げて以来、際立った新サービスを出せていない現状では、やはりユーザーは離れていくと思います。
個人的には「iPhone」を持ってこれれば強いと思うのですが、現状はsoftbankのほうが積極的なようです。
あまり保守的過ぎるといつかシェア逆転なんてことになるかもしれませんよ。
この手の話はよく耳にしますが、何か論点というか、感覚的に(?)ずれている気がします。
新聞社は、インターネットのせいで新聞が読まれなくなるといことが念頭にあるのでしょうが、そもそも出だしが間違い。
新聞に紙という形式のほかにインターネットという新しい形式も使えるようになった。
さあ、どう利用しようか。
どう相互作用させるか、またはどうすみ分けるか、どう売上げを構成しようか。
そういう視点になぜ立てないのか。
既に新聞社のみなさんは、テレビという新しい手法に対応してやってきているはず。
ある新聞社は自らがテレビ局となりニュースを伝え広告モデルで収益を上げ、またある新聞社は自社の情報をニュースソースとして提供することで収益を上げているはずです。
ただ、これまではどちらかというと一方通行。
そこにインターネットが現れた。
元々情報量と質という点では、他を圧倒するものを持っている新聞社がコミュニケーションツールを得ることができたわけです。
これはすばらしいことで、もっとポジティブに活用してしかるべきだと思います。
どう生き残るか的な発想は、そもそも出発点が間違ってますよね。
どう活用して収益に反映させようが自由なはずなんです。
そりゃ新聞「紙」の売上げは落ち込むでしょう。
でも、その分他に収益を上げられる可能性は、これまでの比にならなくらい出てきているはずなんです。
ニュースを売る。
新聞社の存在意義はそこにあるでしょうか?
ニュースは伝えるもの。
収益は、広告モデルや代理販売モデル、コミュニケーション等の利用料を得る。
そう割り切れば、ニュースソースを持っているだけにバツグンに強いと思うんですがね。
いよいよ本格化してきたMicrosoftによるYahoo!の買収劇。
最初に聞いたときは「またか・・・」と思ったんですが、今回はほんとに具体化しそうな勢いですね。
日本国内は依然Yahoo!のほうがGoogleより利用者・ページビューで強いようですが、世界的に見るとGoogleに完全に首位の座を明け渡しているそうで、Yahoo!としてもソフトウェア(しかもOS)世界最強のMicrosoftと組むことにメリットがないわけではないでしょう。
ただ、そうなると気になるのが独占禁止法関係。
以前、MicrosoftにWindowsMediaPlayerかな何かを同梱するにあたり、ヨーロッパでもめた記憶があります(うる覚えですみません)
また、具体的になった場合に、日本ではどのような変化があるのかも読みにくいですね。
日本のYahoo!Japanは、厳密にはSoftbankグループであり、米Yahoo!は大株主であるというだけです。
ですので、すぐに日本のマイクロソフトの参加にYahoo!Japanが入るとは考えにくい。
でも、OSのWindowsは米Microsoftのものを日本語化したものを利用するわけですから、そのOSに何らかのYahoo!関連サービスが追加された場合にどうなるのか。
なにやらややこしいことにならなければいいのですが・・・
あと、素直な感想として、MicrosoftとYahoo!が組んだところで、すぐにGoogleの勢いは止まらないだろうとも思います。
そもそもの発想というかダイナミズムのような土壌からして違う気がします。
Yahoo!Japanも大好きなので、このまま日本は日本で独自路線でやっていってもらいというのが希望だったりします。
結構、今のまま進んでも日本国内に限ればきちんと住み分けできてきてる気がするのですがいかがでしょうか?
思いやり予算については正直知識もないのでなんとも言いづらいところ。
確かに無駄使いがあるなら、その部分はぜひやめていただきたい!とは思います。
でも、無駄使いを怒っている国会議員が国会を欠席していいのかな?と思うのは私だけではないはず。
だって、国会議員の優先順位で国会の採決より重要なものってあるんでしょうか?
いや、きっと内心大事なものはあるでしょう、みなさん。
でも、それでも、保つべきラインはあるのでは?と思うわけです。
国会議員ってそれなりにお給料出てるでしょう。欠席分は引かれるのかな?
仮に引かれるとして、あなたを選挙で選んだ有権者の思いは無駄になってないのかな?
そんな風に思うのです。
青臭いですかね?

